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リヨン第3大学留学

フランス、リヨンの留学記と日本文化をフランス語で紹介するブログです

携帯について FreeのSIMカード【携帯シリーズ1】

こんにちは。ごうです。

 

今回はフランスに来てから買ったSIMカードについてです。

 

【目次】

1. 日本での準備

2. SIMの値段(会社比較)

   ーFree

 ーOrange

 ーSFR

3. Freeの場所

4. 買い方

 ー買うのに必要なもの

 

5. 問題発生

 

 

 

1.日本での準備

 

自分はdocomoAndroid、ARROWS NXを使っており、今回フランスで使えるようにと、SIMロックを解除して来ました。

  

日本の携帯のSIMロックは約3000円ほど、AndroidはほとんどがすぐにSIMロックできました。

 

ただ、機種によっては、またiPhoneについては契約期間、携帯会社によって仕組みが異なるようなので、よく確認することをおすすめします。

 

 

2. SIMの価格

フランスではOrange, SFRなどの大手会社がありますが、今回は安いということ、あまり面倒な手続きは踏みたくないという理由から友人に教えてもらった、Freeを利用する事にしました。

 

 

家では有線でMacからWifiを飛ばし、学校でもWifiなので、速度はあまり気にしません。

容量についても日本で毎月4〜5GBしか使っていなかったので、あまり大きくなくて良いと思っています。

 

 

 ★Free

価格: 50Go(GB) 19.99ユーロ/ 月(初回のみ+10ユーロ)

 

フランスではギガ(GB gigabyte) をGo ( giga-octet)と表記します。

 

おおおおお!!

約2000円で50GB?! 

日本では破格の価格です!

 

 

★最大大手Orange

 

価格: 1Goで6.99ユーロ/月(初回は9.99ユーロ)

 

最大の40Go では59.99ユーロ/月(初回は74.99ユーロ)

 

高い。高すぎ。

速度とスポットの違いでこんなにも。。

 

詳しいOrangeの価格が知りたい方はこちら。

http://boutique.orange.fr/mobile/forfait-mini-bloque-2h-50mo-12-mois

 

★SFR

 

最後に、SFRについては

価格:50Mo ( MB )で5.99ユーロ

15Go で15ユーロです。

 

SFRの価格設定はこちら。

Forfaits mobiles 4G sans engagement - RED by SFR

 

さらにSFRには5Goで10ユーロというちょうど良い価格設定があります。

来月からはこれにしてみる予定です。

 

あ、でも電話番号も変わっちゃうのか。

どうしよう。 

悩みどころ。

 

 

3. Freeの場所

では早速、SIMロック解除された携帯を持ってFreeの支店へ!

パリは結構支店があるようですが、リヨンはベルクール広場の側の1店舗だけです!

 

 

 

ここで買います。おすすめは朝一

混んでないし、店員さんも優しく教えてくれるんだそう。

自分は昼過ぎに行ってトータル1時間ぐらいでした。

 

リヨン以外のFreeの支店はこちらで調べられます。

www.free.fr

 

 

4. 買い方と必要なもの

 

 【必要なもの】

 

住所(どうやらホテルではだめそう)

CB(カルトブルー※)or クレジットカード

 

 

【買い方】

 

0. 列に並んでSIMを買いたいというと、チケットを発行してくれます。

 

チケットは後で、SIMを入れてネットワークを選択したり、SIMを有効化してもらったりするのに使います。

(どうやらこの手続きはしなくても良さそうです。

ただ、SIMの有効化がわからない場合はチケット発行してもらった方があとで聞くのに楽です)

 

 発券してもらえたら、機械でSIMを買います。

 

1.フリーの契約をする

Forfait S'ABONNERをクリック

f:id:apatite-1229:20160918014849j:plain

 

(画質の悪さ、反射による人物が紛れ込んでいるのは申し訳ないです。

写真下手なのがバレバレです)

 

 

 

2. 必要なものの確認

Continuer を選択

f:id:apatite-1229:20160917222155j:plain

 

 

 

3. 買いたい方の通信容量を選択。

 

f:id:apatite-1229:20160918014855j:plain

 

左は50Mo(MB)で2ユーロ

右が今回のお目当て 50Goで19.99ユーロ

 

 

 

 

 

4. 好きな電話番号を選択。

 

好みの番号がどうしてもない場合は、やり直し。

 

f:id:apatite-1229:20160917222209j:plain

 

 

 

 

5. 自分の携帯のSIMの種類を選択します。

 

Androidは大抵Micro 

iPhoneはNano SIMです。

→自信がない場合は店員さんに聞けば教えてくれます。

f:id:apatite-1229:20160918014859j:plain

 

 どうやらnanoのSIMを買っておけば、大きくすることが可能なようです。

ただ、それようの機械が必要です。 

これについてはよくわからないので、触れないでおきます。

 

 

6.支払い

f:id:apatite-1229:20160917222225j:plain

 

Freeの契約金 19.99ユーロ

SIMカードの価格 10ユーロ

合計 29.99ユーロ

 

間違いなし!

ということでクレジットで支払い。

 

あと少しです!

 

 

7. 個人情報入力

写真がなくてすみません。

 

・通りの番号を選択。

・建物、部屋番号、Commune(市)を入力。

 

※ホテルはダメみたい

 

・自分のメールアドレスを入力

 

 

お疲れ様でした!

これで下の取り出し口からSIMカードをゲットできます。

レシートはこんな感じ。

f:id:apatite-1229:20160918030435j:plain

 

 

ゲットしましたFree のSIM!!

f:id:apatite-1229:20160918031217j:plain

 

 

 裏面。PINコードなどが書いてあります。

f:id:apatite-1229:20160918031148j:plain

 

 

 

5. 日本から持ってきた携帯が使えない?!

 

 

ではいよいよARROWS に挿入!

 

 

あれ・・・??

 

ん?

 

 

入れてPINコード入れたのに、Freeのマークがつかない!?

 

 

・・・。

 

まだSIMが有効化してないのかな?

 

と、とりあえず自分の番号が呼ばれるまで待ちます。

 

お兄さんが対応してくれました。

「これ設定英語に変更できる?」

ー変更して、

 

機内モードははずすね。あとWifiも」

ーそりゃ通信できないわ笑

 

バイルネットワークで通信を開始、ローミングをON

 

・・・。

 

やり直し!

 

再起動して・・・PINコードを打ち直し、

 

もう一度!

ー繋がってくれ。

 

そんな願いむなしく、

 

「だめだね。これ日本の携帯? 

多分対応してないね。

新しくSIMフリーの携帯買ってSIM入れればできるよ。」

 

え?

なんで?

Androidだから?

 

「わからないけど、Freeの回線ないんだよ。3G とか4Gとかでないから。

Fnacに携帯売ってるよ」

 

沈黙。

いや、なんのためにSIMフリーにしてきたのかわからない。

 

でも使えないんじゃ仕方ない。

一応日本のDOCOMOでも万が一ですが、現地のSIMカードが対応してない可能性もありますよって言ってましたし。

 

その万が一が起こるとは。

 

収穫はあった。

とりあえず、SIMは手に入れた。

 

あとは、、携帯。

 

携帯の問題を解決しにSIMを買いに行ったのに、問題が増えた。

 

まだ家での孤立は続きます。

いや、勉強しろってことだと考えよう。

 

 

【今日の表現】

 débolaquer 外す、SIMフリーにする

J'ai débolaqué mon portable.

 

 

 

 


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17/09/2016

ごう