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リヨン第3大学留学

フランス、リヨンの留学記と日本文化をフランス語で紹介するブログです

フランス・リヨンで南京虫と奮闘最終章

おはようございます。

ごうです。

 

南京虫発見から1週間。

 

火曜の夜ついに除去が完了し(たはず)、最終検査として、自分が寝なければなりません。

最近は人間に似せた人形を置いて実験もできるようですが、そんなものは手に入らない。

 

人間の皮膚、垢が一番の餌になるわけです。

 

 

まずは、深夜2時か3時、南京虫が一番活発になる時間帯に一回起きなければなりません。

 

電気をつけベッド周辺を検査し、逃げるヤツがいなければ、1つ目の検査はクリア。

 

朝起きて、シミがなければ2つ目の検査はクリア。

 

そして、何日か寝てみてかゆみなし、シミなしならば晴れて駆除完了が確認できるということです。

 

さて。。。

 

 

まずは水曜の深夜、目覚ましをかけて起きました。

ものすごい眠かったですが、ささっとチェック!

 

いませんでした!

 

 

そして朝起きて、シミをチェック!

 

なし!

 

第二段階までは無事クリアしました。

 

 

(この記事を書いているのはさらに数日後です)

 

 

 

3日間ほど寝てみて

 

かゆみは出ていません。

 

シミも全くありません。

 

 

ということで、駆除完了!

 

これで安心して寝れる。

 

フランスに来ておそらく一番の問題かと思われましたが、なんとか切り抜けられました。

正直、精神的にやられました。

 

なぜこうも問題ばかり発生するのか。

 

毎月なにかしらの問題が起きています。

日本発つ前にきちんと川崎大師にお参り行ったのですが。。。

 

 

ともかくも、

南京虫との戦いはここにて終結いたしました。

一人暮らし、床はコンクリートのような素材、そしてベッドだけの被害だったので、南京虫と戦うにしては短い期間で退治することができました。

 

これに際して、色々な方にアドバイスをもらったり、援助していただいたりしてもらいました。とても感謝しています。

ありがとうございました。

 

こういうことがあったときのためにもやはり日本人の友人は作っておくというか関係を断ち切らない方が良いと思います。

 

発生から1週間が経った今ですが、問題なく寝ることができています。

 

 

バックパッカーや学生旅行など格安でホテル(ドミトリー)に泊まるときは十分に気をつけてください。

(自分の場合はイタリア旅行が原因ではないようです)

 

 

次はイタリア旅行の続きを書こうと思います。

 

それでは。

 

 

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20/11/2016

ごう